太陽光発電

太陽光発電システムの仕組み

電気を買うより売る時代へ!太陽の光で我が家は自家発電!!

最近はテレビ・新聞・雑誌等で「ソーラーシステム」という言葉がよく使われ、見たり、聞いたりされる事が多くなったと思いませんか?
皆様のご近所でもよく見かける屋根の上に設置されているあのパネルの事ですが、単に「ソーラーシステム」と言われても実際にはどういうものだか解らないという人が多いのも現状です。

太陽光発電のしくみをより解りやすく

太陽の光で電気を作り、作った電気から真っ先にご家庭で使用できるほか、余った電気は電力会社に売る事ができます。
勿論、停電になった場合でも自家発電ですから太陽さえあればいつでも電気が使えるとっても便利で家庭に優しい、家計にお得な環境システムなのです。

太陽光発電のシステムとは

太陽光発電のシステムとは

太陽光発電のメカニズムとは

  • 太陽電池モジュールとは

    屋根に設置したパネルで、太陽からの光を吸収して直流の電気を作りますテムなのです。

  • 接続箱とは

    太陽電池モジュールで作った直流の電力を集め、パワーコンディショナーへ送電します。

  • パワーコンディショナーとは

    作られた直流の電力を、ご家庭で使える様に交流電力に変換し、システム全体を自動管理。

  • 分電盤とは

    パワーコンディショナーで変換された交流の電力を、住宅の各部屋で使える様に電気を送電。

  • カラー表示ユニット(カラーモニター)

    発電量、宅内の消費量、売電量などがリアルタイムでグラフや数値として表示される機器で、今日、1週間、1か月、1年と年間を通して発電チェックができる。

  • 買電メーターと売電メーターとは

    買電メーターは電力会社から買った電力を記録し、売電メーターは電力会社へ売った電力量を記録しますが、電力会社からの毎月の入金や支払いは、電力会社では相殺致しません。

経済効果とメリット

太陽光発電が電気を作り出すのは陽が昇り、沈むまで(昼間)なので、この間は売電メーターが動きます。又、夜間は発電を行わないので自動的に電力会社から電気を買う事になり、この時は買電メーターが動きます。
つまり、昼間は余った電気を電力会社に高く売り、夜間は安い電気が買える時間帯別契約にしておけば、とっても経済的なのです。

※平成21年11月から余剰電力の売電単価が2倍と高く売れる様になりました。

※買電と売電の電力量が、仮に全く同じ量だったとしても、当然、買うより売る金額の方が高いので、金額的には入金の方が多くなるのです。

  • メリット1
  • メリット2
  • メリット3
  • メリット4
  • メリット5
  • メリット6

エコめがねとは

「エコめがね」は、パソコンやスマートフォン、携帯電話などで、いつでもどこでも、電力情報を確認できる、電力見える化サービスです。

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太陽光発電見える化サービス エコめがね

太陽光発電の導入は地方自治体がしっかりバックアップ!!

住居に太陽光発電システムを
設置される方々に対して補助金が交付されます

政府は地球温暖化の進行により、その環境問題の原因となる二酸化酸素の排出を抑え、「低炭素社会」へと急ピッチで転換しています。太陽光発電は有害な排気ガスを発生させないクリーンなエネルギーで、一般家庭でも導入できる事から、個人での環境保全の取り組みとして「低炭素社会づくり」に貢献する太陽光発電の普及推進をテーマに「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」制度を設けています。

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